宮崎2泊3日——シーガイアに泊まって高千穂峡へ。雨が上がった瞬間の奇跡
4月、友人と宮崎へ行ってきました。ソラシドエアのポイントを使って、お得に出発。2泊3日、シーガイアを拠点に宮崎を満喫した旅です。
1日目|シーガイアチェックイン・カニ食べ放題
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
今回の宿はフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー。1泊目は早めにチェックインして、ホテルをたっぷり満喫しました。

広くて開放的な空間、目の前に広がる海——「来てよかった」と着いた瞬間から思えるホテルでした。レンタカーも初日から借りて、翌日の高千穂に備えました。
夕食|カニ食べ放題
1泊目の夕食はカニ食べ放題付きプラン。

思う存分いただきました。蟹の甘みと旨味が最高で、友人と「もう動けない」と言いながら食べ続けました。
2日目|高千穂峡・高千穂牛・神社めぐり
朝食|うなぎのひつまぶし朝丼
2日目は少し早起きして朝食から。この日の朝食がうなぎのひつまぶし朝丼でした。

朝からうなぎ。贅沢な始まりに気分が上がりました。
高千穂峡|雨が上がった奇跡の瞬間
朝食後、レンタカーで高千穂峡へ。
ボートの予約は2週間前の朝9時から受付開始で、なんと5分で売り切れてしまう人気ぶり。友人が必死に予約を取ってくれて、11時の枠を確保できました。本当に助かりました。
ボートに乗り込んだとき、あいにくの雨。「まあ仕方ないか」と思っていたら——15分後、奇跡的に雨が上がりました。
そこから広がった光景が、忘れられません。渓谷に光が差し込み、水面がきらきらと輝いて、言葉を失うほどの美しさでした。



雨が降っていたからこそ、晴れた瞬間の美しさが際立ったのかもしれません。
ランチ|レストラン和で高千穂牛ステーキ
高千穂峡の後はレストラン和へ。地元の高千穂牛をいただきました。

やわらかくて、口の中でとろける美味しさ。宮崎に来たらぜひ食べてほしい一品です。
高千穂神社
ランチの後は高千穂神社へお参り。


神秘的な雰囲気の境内を歩きながら、自然と気持ちが穏やかになりました。
天岩戸神社
続いて天岩戸神社へ。日本神話の舞台となった場所です。


神話の世界に迷い込んだような、不思議な感覚がありました。
2泊目の夕食|選べるディナー
ホテルに戻り、2泊目の夕食は選べるディナープラン。1泊目のカニ食べ放題に続いて、こちらも大満足でした。
3日目|青島神社と鬼の洗濯板
チェックアウト後は青島神社と鬼の洗濯板へ。
青島神社


海に浮かぶ小島に建つ神社。南国らしい緑と青い海のコントラストが美しく、宮崎らしい景色が広がっていました。
鬼の洗濯板
青島神社の周囲を囲む鬼の洗濯板。波に削られた岩肌が独特の模様を作り出しています。

自然の造形の面白さに、しばらく見惚れてしまいました。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | ソラシドエア(ポイント利用) |
| 移動 | レンタカー(初日から) |
| 宿泊 | フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー |
| 1泊目プラン | カニ食べ放題付き 31,920円(2人) |
| 2泊目プラン | 選べるディナー付き 24,640円(2人) |
| 見どころ | 高千穂峡、高千穂牛、高千穂神社、天岩戸神社、青島神社、鬼の洗濯板 |
雨が上がった高千穂峡の光景は、一生忘れられないと思います。宮崎、また来たい場所がまた増えました。
料金・情報は2026年4月時点のものです。
石和温泉1泊2日——3月なのに桜が咲いていた。はなやぎの章 慶山で太鼓ショーと絶景ハイキング
3月下旬、友人と石和温泉へ行ってきました。新宿から特急かいじに乗って、約1時間半。思ったより近くて驚きました。

「まだ3月だし、桜はないかな」と思っていたら——駅を降りた瞬間、もう咲いていました。思いがけない春の歓迎に、旅の始まりからテンションが上がりました。

1日目|ランチ・山登り・早めのチェックイン
ランチ|まりもカフェ
まず向かったのがまりもカフェ。
これが大正解でした。料理のおいしさはもちろん、のんびりできる雰囲気で、友人と「ここいいね」と話しながらゆっくりランチを楽しみました。石和に来たらまた寄りたいお店です。



山登り——疲れたけど、絶景でした
ランチのあと、駅の向こうに見える山に登ることにしました。
軽いハイキングのつもりが、なかなかの登山になりました。足が笑いそうになりながらも頂上に着くと——そこには息をのむ絶景が広がっていました。眼下に広がる石和の町、遠くに連なる山々。「これは登ってよかった」と、疲れが一気に吹き飛びました。


友人と2人、しばらくその景色を眺めながら休憩しました。普段の生活では味わえない、じんわりとした達成感でした。
早めにチェックイン|はなやぎの章 慶山
山登りの後は早めにホテルへ。今回のお宿ははなやぎの章 慶山。朝夕食付き、和室10畳のプランで予約しました。

畳の部屋に荷物を置いた瞬間、ほっとするあの感じ。山登りで疲れた体に、温泉が沁みました。石和温泉は美肌の湯として知られています。夜と朝、2回入りましたが、肌がつるつるになった気がしました。
夕食と和太鼓ショー
夕食は会場食。テーブルに並んだ山梨らしい食材を使った料理を、友人とゆっくり楽しみました。

そして夕食後のお楽しみが、和太鼓のショーでした。
目の前で繰り広げられる迫力ある演奏に、思わず引き込まれました。旅館でこんな本格的なショーが見られるとは思っていなかったので、嬉しいサプライズでした。友人と「来てよかったね」と何度も言い合いました。

2日目|忍野八海とほったらかし温泉
後から知ったのですが、ちょうどこの日は日本で最も早い桜の満開が観測された日でした。旅の最中に歴史的な瞬間に立ち会っていたとは——ラッキーとしか言いようがありません。
午前|忍野八海
2日目の午前は忍野八海へ。富士山の雪解け水が湧き出す、透き通った8つの池。水の青さと富士山の組み合わせが本当に美しくて、しばらく見惚れてしまいました。

観光客も多かったですが、それでも来てよかったと思える場所でした。
午後|ほったらかし温泉
午後はほったらかし温泉へ。
山の斜面に広がる露天風呂から見える景色は圧巻。眼下に甲府盆地、遠くに富士山——この眺めのためだけでも来る価値があります。温泉の周りの土手の景色も素晴らしく、お風呂の外からでも絶景が楽しめました。お風呂の中は撮影禁止なので写真でお伝えできないのが残念ですが、それは実際に来て確かめてほしいです。
「ほったらかし」という名前のとおり、自然の中にぽつんとある感じが好きです。観光地らしくないのが、かえって気持ちいい。友人とまた来ようと話しながら帰路につきました。

まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 新宿から特急かいじ(約1時間半) |
| 宿泊 | はなやぎの章 慶山 |
| プラン | 朝夕食付き・和室10畳・会場食 |
| 宿泊費 | 11,200円(1人あたり)/ 2人1室 |
| ランチ | まりもカフェ |
| 見どころ | 絶景ハイキング、和太鼓ショー、早咲きの桜、忍野八海、ほったらかし温泉 |
| おすすめの季節 | 3月下旬〜(桜が早い!) |
温泉と桜と太鼓ショー、山登りに忍野八海にほったらかし温泉——欲張りすぎなくらい充実した1泊2日でした。とても素晴らしかった。石和温泉、また来たいと思える場所です。
料金・情報は2026年3月時点のものです。
伊勢旅行2泊3日——外宮・内宮・鳥羽水族館・グランドメルキュールまで、全部正直に

3月、友人と2人で伊勢に行ってきました。2泊3日の旅です。
伊勢神宮はずっと行きたかった場所のひとつ。外宮から内宮、おかげ横丁、鳥羽水族館、グランドメルキュール伊勢志摩、そして志摩スペイン村まで、盛りだくさんな旅になりました。
1日目|首都圏から伊勢へ。まず伊勢うどん
友人と首都圏から新幹線で名古屋へ。車窓から富士山がくっきり見えて、旅の始まりにテンションが上がりました。
名古屋から近鉄特急に乗り換えて伊勢市駅へ。このとき乗った電車がかわいいラッピング電車で、思わず写真を撮ってしまいました。

伊勢に到着したのはお昼頃。まず向かったのは名代 伊勢うどん 山口屋です。
名代 伊勢うどん 山口屋

伊勢うどんといえば、ふわふわのやわらかい太麺に濃いたまりダレ。山口屋さんは地元でも人気の老舗です。

注文したのはシンプルな伊勢うどん。どっしりとした濃い色のタレが麺に絡んで、やさしい味わいでした。お腹が空いていたこともあって、あっという間に完食。旅の最初の一杯として満点でした。
外宮から内宮へ。正式な参拝順で
食後はいよいよ**伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)**へ。
伊勢神宮はまず外宮からお参りするのが正式な順番とされています。静かな参道を歩きながら、「ここに来られてよかった」と素直に思いました。
外宮の後はおかげ横丁へ。石畳の通りにずらりと並ぶお店を眺めながら歩くだけで楽しくなります。

そして猿田彦神社にも立ち寄りました。

猿田彦大神は「道を開く神様」として知られています。「これからの道が開きますように」と願いを込めてお守りを購入。50代から新しいことを始めたわたしにとって、なんだか背中を押してもらえるような気がして、じんわり嬉しくなりました。
赤福でお汁粉
おかげ横丁といえば赤福。今回は赤福餅ではなく、お汁粉をいただきました。
お椀に入ったあたたかいぜんざい、抹茶、羊羹のセット。木のトレーに丁寧に並べられた和の佇まいが美しくて、思わず写真を撮りました。甘さのなかにほっとする奥行きがあって、歩き疲れた体に沁みました。
食べ歩きでは**二光堂(NIKODO)**の抹茶みたらし団子も。抹茶がたっぷりかかった照り照りのお団子、見た目も味も最高でした。


内宮(皇大神宮)
午後は内宮へ。宇治橋を渡ると空気が変わる感じがして、背筋がすっと伸びました。
内宮でのお参りを終えて、もう一度おかげ横丁を散策してからホテルへ向かいました。
1泊目|コンフォートホテル伊勢
1泊目はコンフォートホテル伊勢。朝食付きで清潔感があり、立地も便利。伊勢観光の拠点として使いやすいホテルです。
朝食付き:8,955円(1人あたり)/ Yahooトラベル予約
2日目|鳥羽水族館でラッコに会う
2日目は鳥羽水族館へ。
鳥羽水族館は日本で唯一、ラッコを飼育している水族館として知られています。ラッコを見るのは何年ぶりでしょうか。ガラス越しに顔をのぞかせてくれる姿がとにかくかわいくて、しばらく動けませんでした。

ジュゴンやスナメリなど珍しい生き物も多く、大人でも十分楽しめる水族館でした。
2泊目|グランドメルキュール伊勢志摩(オールインクルーシブ)
2泊目は思い切ってグランドメルキュール伊勢志摩。オールインクルーシブのプランで予約しました。
チェックインのとき、お部屋をランクアップしていただけました。これが嬉しいサプライズで、窓から英虞湾が一望できる素晴らしいお部屋に。到着した瞬間から非日常感が溢れていました。

ホテルからは赤い橋と穏やかな海が見えて、夕暮れ時の景色は本当に美しかったです。

オールインクルーシブなので、ビールも飲み放題。夕食も朝食もホテル内でいただいて、チェックインしてからは財布のことを一切考えずにのんびりできました。

友人と2人で景色を眺めながらビールを飲んで、「こういう旅っていいね」と何度も言い合いました。配当金のおかげでこんな旅ができることが、今の幸せだなとしみじみ感じた夜でした。
夕・朝食付き(オールインクルーシブ):9,813円(1人あたり)/ Yahooトラベル予約
3日目|志摩スペイン村
最終日は志摩スペイン村へ。
沖縄旅行2泊3日

#沖縄2泊3日 資産4,200万円・50代サイドFIREの私が選んだ、大人のご褒美リゾート旅
こんにちは。資産4,200万円でサイドFIRE生活を満喫中のSORAです。
日々頑張る自分へのご褒美として、2泊3日の沖縄旅行に行ってきました。 「贅沢を楽しみたいけど、無駄なお金は使いたくない」 そんな50代大人女子に贈る、賢くハイコスパに楽しんだリゾート滞在記をお届けします。
💰 今回の旅費:総額52,580円 内訳をリアル公開
今回の旅のベースは、HISのパッケージツアーを利用しました。
JALの往復航空券とホテル2泊(朝食2回と夕食1回付き)に、美ら海水族館とステーキハウス88の特典が付いて、ツアー代金はなんと! 一人あたり 4万2,900円!
「なんでそんなに安いの?」と思いますよね? 理由はシンプル。**「みんなが仕事で行けない、ガラ空きの平日」**に旅立ったからです。
会社員時代は高い土日しか休めませんでしたが、サイドFIREした今は一番安くて空いている曜日を自由に選べます。
📊 『大人のプチ贅沢』1人ぶんの旅費内訳
現地での移動に欠かせないレンタカー代(2人で5,500円だったので一人2,750円)と、2日目の新スポットJANGLIAのチケット代を合わせたリアルな旅費がこちらです。
- HISツアー代金(飛行機+宿+水族館+ステーキ):42,900円
- 現地レンタカー代:2,750円
- JANGLIA 1DAYチケット:6,930円
- 合計:52,580円 (※各自の飲食代、お土産代は除く)
ツアーや平日のレンタカー代を2人で賢くシェアしてお得に抑えた分、話題のスポットには惜しみなくお金を使う。
資産4,200万があっても、使うべきところと抑えるところのメリハリをつける。 これこそが、サイドFIRE生活を長く豊かに続けるための秘訣です。
✈️ 移動:JAL(日本航空)の翼で、快適な大人のフライト
格安のパッケージツアーですが、飛行機は安心の**JAL(日本航空)**を利用。 大人のご褒美旅は、移動の快適さも大切です。
平日の機内は混雑もなく、とても静か。 JALならではの丁寧な接客を受けながら、フライト中からすでに極上のリゾート気分を味わえました。
那覇空港に到着した後は、平日格安で見つけたレンタカーを受け取って、いざ出発です!
🏨 宿選び:サザンビーチホテル&リゾート沖縄に連泊
旅の拠点は、糸満市にある**「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」**。 移動の負担を減らし、暮らすように旅をするため、2泊とも同じホテルを選びました。
- 美しい海を見渡せるオーシャンビュー
- 朝食2回・夕食1回付きの至れり尽くせりプラン
荷物の移動がない連泊ならではの、圧倒的な開放感。 混雑のない平日のホテルは、流れる時間もどこか緩やかです。
時間を贅沢に使えるサイドFIRE生活の心地よさを、改めて実感できる滞在となりました。
🦈 1日目:美ら海水族館と「ステーキハウス88」の至高ディナー
初日はツアー特典のチケットを使って、定番の美ら海水族館へ。 巨大水槽を優雅に泳ぐジンベエザメの姿を眺めていると、日頃の慌ただしさが嘘のように心が洗われます。
夜ご飯は、こちらも特典に含まれている老舗**「ステーキハウス88」**へ。 目の前でジューシーに焼き上がる、肉厚でボリューム満点なステーキを堪能しました。
追加料金を気にせず、「これぞ沖縄!」という活気ある雰囲気の中で最高のディナーを楽しめました。
🌴 2日目:話題の「JUNGLIA(ジャングリア)」で本能が揺さぶられる体験!
2日目は、沖縄北部の話題の新スポット、大自然のテーマパーク**「JUNGLIA(ジャングリア)」**へ行ってきました!
ジャングルのエネルギーを肌で感じながら贅沢なパークランチを楽しんだ後、お目当てのアトラクションへ。特に感動した2つをご紹介します。
① ダイナソーサファリ
大迫力の恐竜サファリ特殊車両に乗り込み、獰猛な肉食恐竜T-REXから逃げ回る大興奮のアトラクション。まるでジュラシック・パークの世界に迷い込んだような臨場感です。